【HIROCOLEDGE POP UP STORE in Kyoto】

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【HIROCOLEDGE POP UP STORE in Kyoto】
会期:2026年7月4日(土)~7月23日(木)
会期中休業日:7、8、9、17日
営業時間:
14、15、16日・・13:00-20:00
上記以外の日・・ 13:00-19:00
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《SPECIAL EVENT》
高橋 理子トークイベント
ゲスト
・株式会社佐藤喜代松商店 代表取締役 佐藤 貴彦氏
・株式会社のむら 専務取締役 野村 太志氏
日時
2026年7月6日(月)
18:30〜19:30
どなたでも、予約なしに ご参加いただけます。
詳細は下記をご覧ください。
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ONE AND ONLY
〒604-8166
京都市中京区室町通蛸薬師上る鯉山町527
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高橋理子さんによるプロダクトブランド【HIROCOLEDGE】は、円と直線という限られた要素で構成された大胆なグラフィックを特徴としながら、日本に古くから存在するシンプルで機能的な工芸品や道具、そしてそれらを支えてきた合理的なものづくりの考えに基づいたコレクションを展開しています。
今年もONE AND ONLYでは、7月4日より
【HIROCOLEDGE POP UP STORE in Kyoto】を開催させていただく運びとなりました。
会期中は、祇園祭の時期にすぐにお召しいただける浴衣やアパレルをはじめ、京都の街歩きにぴったりな小物など、この夏を彩るアイテムを多数ご用意しております。
また、7月6日(月)の夜には、高橋理子さんをお迎えし、トークイベントを開催いたします。京都で伝統工芸に携わるお二人とともに、高橋さんの作品制作の背景や、長きにわたり受け継がれてきた工芸へのまなざし、そして現代のものづくりに対する姿勢についてお話しいただきます。普段なかなか耳にすることのできない貴重なお話を、ぜひこの機会にお楽しみください。
祇園祭で賑わうこの季節、ぜひONE AND ONLYへ足をお運びください。
《SPECIAL TALK EVENT》
高橋 理子さん×株式会社佐藤喜代松商店 佐藤 貴彦さん×株式会社のむら 野村 太志さん
京都で伝統工芸に携わるお二人とともに、高橋理子さんの作品制作の背景や、素材・技術との向き合い方、そして受け継がれてきた工芸を現代の表現へとつなげていく視点についてお話しいただきます。
高橋 理子
円と直線による抽象表現を通じ、「有限から生まれる無限の可能性」を探求するアーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、博士(美術)。武蔵野美術大学教授。着物を芸術的媒体として再定義し、繊細なドローイングから建築的スケールのインスタレーションまで、空間と身体、思考をつなぐ多層的な表現を展開。作品はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、メルボルンのナショナル・ギャラリー・オブ・ビクトリアに永久収蔵されているほか、adidas、BMW、IKEAなど世界的ブランドとのコラボレーションも多数手がける。伝統と現代、個と社会、抽象と具象のあいだを往還しながら、制約のなかに潜む美と可能性を解き放つその創造性は、国際的にも高く評価されており、現代日本を代表する表現者の一人として注目を集めている。
https://takahashihiroko.jp
https://hirocoledge.jp
野村 太志
株式会社のむら 専務取締役
明治16年創業、京都・西陣にて有職織物を手がける老舗「のむら」の5代目を担う。神官装束、能装束、時代衣装、几帳など、宮廷文化や寺社文化に連なる織物・装束の製作を行い、企画から織り、縫製、仕上げまでを自社で一貫して手がけている。受け継がれてきた技と精神を大切にしながら、現代の暮らしや社会に調和する「新たな有職のかたち」を模索。近年は与謝野町の「NOMURA FACTORY」を拠点に、伝統工芸の継承にとどまらない、新しいものづくりのあり方にも挑戦している。
https://nishijin-nomura.co.jp
佐藤 貴彦
株式会社佐藤喜代松商店 代表取締役
1921年京都で漆屋として創業した佐藤喜代松商店の4代目。伝統的な漆精製技術を継承する傍ら、自ら漆を科学的に研究し、新たな漆の用途開発を続けている。漆へのアカデミックなアプローチにより、建築や自動車、靴、金属工具、アーティストたちの作品など、革新的かつ幅広いジャンルのものづくりに携わる。「漆のスペシャリスト」としてメディア掲載多数。
https://urusi.co.jp











